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【地底博物館「鯛生金山」】ミステリアスな探検の後は売店・清流へ

大分カードから加盟店をご紹介します。

前回は蒲江、今回は山の幸を求めて鯛生金山にバイクツーリングしてきました。

 

かつては東洋一の金産出量を誇り、最盛期は3,000人が従事していたと云われる鯛生金山の坑内は年間を通じて14度に保たれ、金を採掘する当時の様子や採鉱法がリアルに再現され、ミステリアスな坑道探検を体感しました。

  

砂の中から砂金をすくいだす「ゴールドハンティング」は、時間制限もあることから、年甲斐もなく無我夢中になりました。

レストランでは地元で採れた山菜料理のほか、カメルーンの料理人直伝の「カメルーン弁当」や「ワールドカップうどん」などがあり、2002年ワールドカップサッカーでカメルーンチームのキャンプ地として中津江村が全国に放送されたことは記憶に新しいです。

売店「清流」では、開運を呼ぶきれいな「天然石」や金の延べ棒状の「オリジナル焼酎」、「ゆずはちみつ」など珍しいお土産品も見逃せません。

  

ゴールデンウィークや夏休みともなれば「鯛生家族旅行村」のケビンやオートキャンプ場は、バーベキューを楽しんだり、満天の星空を観察するなど大自然を体感する家族連れでいっぱいになります。

今度訪れるときは、ソロツーリングではなく、夏休みに家族全員で来てみたいと思いました。

(作成者:Yokkun)

 

 

地底博物館「鯛生金山」

郵便番号: 877-0302

住所: 日田市中津江村合瀬3750

電話番号: 0973-56-5316

営業時間: 地底博物館「鯛生金山」9:00~17:00、お土産品売店「清流」9:00~17:00(売店のみカード使用可、地底博物館「鯛生金山」の入坑券および特産品農産物直売所はカード使用不可)

定休日: 地底博物館「鯛生金山」(1/1 元旦のみ)、お土産品売店「清流」(1/1 元旦のみ)

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 【地底博物館「鯛生金山」】日田市中津江村合瀬3750